【朝型が資格取得に良いと言われるのは?】
【朝型が資格取得に良いと言われるのは?】
税理士さん、公認会計士さんなどの難関試験の合格者には早朝勉強組が多いそうです。
理想的な勉強スタイルとしては
●早朝に基本学習
出勤前の朝1時間から2時間をあてます。
登録販売者試験想定問題集を解き、まとめカードを作ったり、解説にチェックを入れたりと、このあとのスキマ時間の復習の準備もしておきます。
●通勤時間に朝、勉強したことを復習します。
まとめカードを利用するのが効率的です。
記憶心理学の第一人者であるエビングハウスの実験によると1時間後には覚えたことの35パーセントは忘れてしまうそうですからなるべく早めに復習をすることで、逆に強く記憶に残りやすくなります。
●休憩時間に復習します。
気持ちはわかります。他のかたが楽しく休憩しているときに勉強なんて嫌ですよね。
が、ここで踏ん張っておくと、帰宅後が楽になりますから。
復習は回数を重ねるほど、確実な知識となります。
●帰宅時の通勤時間にも復習します。
仕事でお疲れですよね。
帰宅時間内にも復習をやって、朝、勉強したことを3回もスキマ時間に復習すれば帰ってからは家事や自分の時間として使えます。
これはあくまで例で、たとえばトイレ休憩だとか銀行のATMの待ち時間だとか、ご飯が炊けるまでの待ち時間だとか、ともかく細切れの時間ができたら、復習するようにすれば、記憶のためにも、また、まとめて時間をとって勉強しなきゃいけない、というプレッシャーから逃れるためにも(笑)有効な手段だということは言うまでもないでしょう。
朝、勉強すると必然的にその日復習するものと、復習するためのスキマ時間を活用しやすくなるのです。

