【「試験問題の作成に関する手引き」について】
【「試験問題の作成に関する手引き」について】
登録販売者試験の「試験問題の作成に関する手引き」を見ておくべきか否か。
意見はいろいろあるとは思いますが、個人的には最初に見るのではなく、登録販売者試験想定問題集の問題をひととおりやり、そこそこ解けるようになった時点でチェックすることをおすすめします。
さすが厚生労働省、お役所が公表しているだけあって、ぶっちゃけ、読みにくいです。
なにも勉強していないうちに目を通すと、情報量が多すぎて、わけがわからなくなる可能性が高いです。
実際、管理人自身も、このホームページを作成しつつ、登録販売者の「試験問題の作成に関する手引き」を蛍光ペンでチェックしているのですが、チェックしすぎて、わけがわからなくなってます(笑)
ただ、問題をかなりやってから「試験問題の作成に関する手引き」をみたので、自分なりとはいえ、読みながら
「これはこの文章のまま、問題に出そうかも」
「こういう漢方薬も手引きには載っているから、まとめカードに入れておいた方がいいな」
と、対策が立てれるんですね。
ちなみに「試験問題の作成に関する手引き」、かなりのボリュームなので、早めに問題集を解いて、毎日少しずつチェックするのをおすすめします。

