【登録販売者の難易度、都道府県ごとの差】
【登録販売者の難易度、都道府県ごとの差】
登録販売者の試験そのものの難易度については別途、【登録販売者試験の難易度】をご参照くださいね。
登録販売者の試験は、厚生労働省が公表している「試験問題の作成に関する手引き」をもとに、各都道府県単位で実施されます。
そのため、難易度に若干の差があることもありえます。
いままでの薬種商の資格試験も、都道府県ごとの実施で、やはり、地域ごとに多少の難易度の差異があると聞いたことがあります。
とはいえ、厚生労働省がだしている「試験問題の作成に関する手引き」の内容はかなり詳細に書かれています。
(この「手引き」は登録販売者試験対策の問題集に収載されているものもあります。
登録販売者試験想定問題集(薬事日報社)さんには掲載されています)
「手引き」にそって、きちんと勉強すれば、心配はいらないでしょう。
もっとも、登録販売者試験問題作成の手引きに沿った良テキストを探すのが一苦労という説もありますが…。
問題が易しいことにこしたことはありませんが、多少難しめでも、受かるだけの勉強をしておくことが一番のポイントですよー。

