【作用名・用語〜その4】
【作用名・用語〜その4】
登録販売者の試験対策勉強をしていると、この医薬品の作用名の意味がわからない…、
といったことがありませんか?
プラセボ作用とか瀉下作用とか。
自分でもテキストを勉強していて「これって一般のかたにはわかりづらいのでは?」という作用名や用語をピックアップしてみました。
●鶏眼
いわゆる「うおのめ」のこと。
●胼胝(べんち)
いわゆる「たこ」のこと。
●頭皮の落屑(らくせつ)
いわゆる「ふけ」のこと。
●伝染性膿痂疹(のうかしん)
いわゆる「とびひ」のこと。
毛穴を介さずに、虫さされやあせも、掻き傷などから化膿菌が入って、水疱やかさぶたやただれが生じます。
小児におこることが多いです。
●忌避剤
いわゆる「虫よけ」。
蚊やツツガムシ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ノミなどに対して刺されたり、くわれたりすることを防止するもので、刺されたあとの痒みや腫れなどの症状を和らげるための効果はありません。
気づいたら、また追記していきますね。

