【作用名・用語〜その3】
【作用名・用語〜その3】
登録販売者の試験対策勉強をしていると、この医薬品の作用名の意味がわからない…、
といったことがありませんか?
プラセボ作用とか瀉下作用とか。
自分でもテキストを勉強していて「これって一般のかたにはわかりづらいのでは?」という作用名や用語をピックアップしてみました。
●喘鳴(ぜんめい)
息をするときに、のどがヒューヒューいったり、ゼイゼイ言ったりすること。
喘息のときにおこることが多いです。
●浮腫(ふしゅ)
いわゆる「むくみ」のことです。
●尿閉(にょうへい)
トイレに行って、尿をだしたいのに、全く出ない状態をさします。
●止瀉(ししゃ)作用
いわゆる下痢止め作用のこと。
●瀉下(しゃげ)作用
いわゆる下剤効果を示す作用のこと。
瀉下作用を持つお薬は、妊婦さんまたは妊娠していると思われる女性では流産や早産を誘発するおそれがあるため、使用をさけることが望ましい、とされています。
●悪心(おしん)
吐き気のこと。
●こしけ
おりもの
●血の道症
臓器や組織などに異常がないのに、うつ症状や寝つきが悪くなったり、神経質、集中力の低下などの精神神経症状があらわれる病態のことを言います。
生理や妊娠、分娩、分娩後の母体が通常のからだの状態に戻るまでの期間、更年期、流産、避妊手術などの異常生理によっておこるとされています。
婦人系の医薬品の効能効果に、よく記載されています。
●眼瞼(がんけん)
いわゆる「まぶた」のこと。
●睫毛(しょうもう)
いわゆる「まつげ」のこと。
気づいたら、また追記していきますね。

