【作用名・用語〜その1】

【作用名・用語〜その1】


登録販売者の試験対策勉強をしていると、この医薬品の作用名の意味がわからない…、

といったことがありませんか?

プラセボ作用とか瀉下作用とか。


自分でもテキストを勉強していて「これって一般のかたにはわかりづらいのでは?」という作用名や用語をピックアップしてみました。


●嚥下(えんげ)

飲食物や薬を、正常に飲み込むこと。

なお「誤嚥(ごえん)」とは、食べ物などが誤って気管に入り込んでしまうことを意味します。


●プラセボ(偽薬(ぎやく))作用

医薬品を使用したとき、からだに実際には作用する効果のないもののはずなのに、結果的に、からだに何らかの作用が生じることを言います。

「医薬品」を使ったから大丈夫なはず、といった暗示効果や、時間の経過によって、自然に症状が回復したことを、お薬の効果と思ったりなどにより、プラセボ作用が生じると考えられています。


●血管新生

すでに存在する血管から新しい血管が作られることをいいます。

さらに広い意味には新しい血管ができることにより、栄養分等が運ばれることも意味する場合もあります。


●咀嚼(そしゃく)

飲食物をかみ、口の中(口腔内)で細かくすることを、さします。


●齲蝕(うしょく)

いわゆる虫歯のことです。

口の中にいる常在細菌が糖質から酸をつくり、その酸により、歯が溶かされる、歯の欠損のことです。


気づいたら、また追記していきますね。

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