【登録販売者という資格とは?】

【登録販売者という資格とは?】


2008年5月現在、一般用医薬品を店舗で販売するためには、薬剤師か薬種商販売業者でなくてはならない、と法律で決まっています。

それが平成21年4月から、あらたに登録販売者という資格を持つかたも、店舗での一般用医薬品の販売が可能になります。

この登録販売者という資格は、国民の皆さんから、もっと医薬品を変える場所を増やしてほしい、利便性を増やしてほしい、という要望をもとに生まれました。

平成20年8月から都道府県が実施する試験に合格して登録販売者になれば、一部の医薬品を除き、薬剤師がいなくても一般用医薬品を店舗で販売できるようになります。

現在、一般用医薬品の主な入手場所はドラッグストアや薬局・薬店ですが、今後、登録販売者の資格が広まるにつれ、コンビニエンスストアなどで、もっと気軽にお薬を買えるようになる可能性が高まります。

一般用医薬品の販売場所がひろまるにともない、登録販売者の資格の需要は高まるでしょうし、資格を持っているかたが、給与面で有利になることも予想されます。

また、現在、ドラッグストアなどで働いているかたの中には、仕事上、登録販売者の試験を受けなくてはならないかたも多いことでしょう。

当ホームページ「登録販売者:試験勉強&対策ねっと」では、仕事や家事をしながら、試験勉強をしなくてはいけないかた、学校を卒業してから「テスト」や「試験」から離れて久しぶりに受験するかたに、効率的に、また、少しでも精神的な負担を軽くしてもらえる力になれるような実践的なコラムを集めたつもりです。

また、現在、ドラッグストアや薬局で働かれているかた以外では、なかなか登録販売者の情報が手に入りにくいとも思います。

そんなかたの勉強・試験対策の助けになれれば、幸いです。

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登録販売者試験対策*diary*

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