【登録販売者試験対策・勉強方法:補足2】
【登録販売者試験対策・勉強方法:補足2】
【登録販売者試験対策・勉強方法:補足1】の更に補足です。
ここまでやってこられたかたは、かなりの実力がついてらっしゃると思います。
2008年5月現在、一番最初の登録販売者試験の実施が8月と迫っていることもあって、当ホームページ「登録販売者:試験勉強&対策ねっと」を作り始めたころよりも、登録販売者試験対策用のテキストや問題集が、何種類も発売されるようになりました。
それらをチェックして感じたのが、少しずつではありますが、出版社さんによって問題集の問題の、問いかける内容の表現が異なっていること。
たとえば、同じ内容のことを問いかける問題であっても、このホームページで参考にしている薬事日報社さんの登録販売者試験想定問題集と、日本医療企画さんの出版されている登録販売者試験対策テキストでは質問の仕方の表現が少し異なっているため、ちょっと戸惑うんですね。
そして、実際の試験を作成するのは各都道府県。
ご自身が使っている問題集と全く同じ聞き方をしてくるとは限りません。
ですので、ある程度勉強が進んだら、模擬試験や、模擬試験同様に自分で問題を解くことができるような問題集を解いてみて、別の切り口で聞かれたときにも、落ち着いて解くことができるようにしておくことをおすすめします。
今までは、あまり余計なものに手を出すな、とお伝えしてきたので、
「言ってることが違うではないか」と思われるかもしれませんね。
基本は、あまり手を広めすぎず、一冊の参考書をやりこむことです。
それにより、土台の知識がしっかり定着します。
そのうえで、他の問題を、実際の試験同様に解き、ちょっと異なった聞き方をされても、戸惑わないよう、やってみる。
そして、試験直前になったら、いままでやってきたこと以外はせずに、ひたすら復習に励む。
このような勉強スタイルを提案します。
いっしょに頑張りましょう!

