【ステップ4:復習の道具づくりのススメ】

【ステップ4:復習の道具づくりのススメ】


【ステップ2:問題そのものの傾向を知る、自分の弱点を知る】

【ステップ3:問題→解説→問題、の学習法のメリット】

と同じ図を何度も入れて申し訳ないのですが、それだけ、この形式で勉強するのがおすすめですよ、ということで、ご容赦くださいね。

ステップ4では、


(1)登録販売者試験想定問題集の問題を解く

(2)間違えた問題の解説をチェック

 +登録販売者試験想定問題集の前半部分

  「試験問題の作成に関する手引き」の該当ページ、

  解説ページなどを勉強(※)

(3)間違えた問題を再度、解く

(4)(1)から(3)までの過程をしばらくの期間繰り返したら、

 また、すべての問題を通して、問題を解く。


のうち、(2)の※、つまり登録販売者の想定問題や解説のうえで、自分の弱点部分や、理解していないところ、間違ったところを復習するための道具づくりについてお話します。


働いているかたの共通点として勉強にまとめて時間がかけられない、というのが挙げられます。


働きながら資格取得に成功しているかたの例をみると、通勤や昼休みなどのスキマ時間を上手に活用されているかたが多いようです。


ステップ1で、ひととおり解いた問題に印をつけたはずです。

その印…△(理解不足)、×(間違えた問題)の解説を重点的にまとめたカードを利用するのをおすすめします。


カードの作り方は人それぞれなので一概にこう、とは言えないのですが


●テキストの解説の中から重要なポイントをカードに書き写す。

●何度も間違える問題があれば、その問題と解説をカードに書き写す。

●大きさはB7サイズから名刺大くらいが目安だが、この点はお好みで。

●一枚のカードにあまりボリュームを入れすぎず、一枚あたり最高10分くらいで復習できるボリューム(10行程度)にする。

●手書きで書く。


といったところでしょうか。

特に最後の「手書きで書く」は、手を使うことで触覚も刺激されるため、記憶が入りやすくなる、というメリットがあります。

子どものころやった漢字の書き取りといっしょですね。

手で覚えさせるというイメージです。


これは一気に作ろうとすると大変なので、問題を解くたびごとに少しずつ作っていってください。


一応、管理人が自分のために作ったカードをコチラからダウンロードできるようにしてはいますが、できるだけご自身で作るようにしてください。


登録販売者の試験範囲はかなり広範囲にわたっています。

管理人がわからない!と思った部分と、あなたがわからない!と思った部分はいっしょのところもあれば、当然ながら違うところもあるわけですし、何より手を使っていない分、記憶しやすさは落ちてしまいますから。


そのぶん、復習しっかりするよ!、というかたのみ、スキマ時間活用できる(かもしれない/笑)まとめカードを利用してくださいね。

また、作り方の参考の一例としてみていただく分には大歓迎です。


それではステップ5へ進みましょう。

【ステップ5:反復復習のメリット、そしてまた問題を解く】


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