【ステップ2:問題そのものの傾向を知る、自分の弱点を知る】
【ステップ2:問題そのものの傾向を知る、自分の弱点を知る】
解いてみていかがでしたか?
案外、難しかったでしょう?
ちなみに現役ドラッグストア薬剤師である管理人もステップ1を、問題集購入後やってみたのですが、印なし、つまり、ちゃんと理解したうえでの、まぐれなしの正答率は5割を切っていました…。
ごめんなさい、薬剤師って名乗ってごめんなさい…。
(注:ちゃんと薬剤師国家試験に受かって、働いてます)
管理人の嘆きはさておいて、登録販売者の資格試験の合格ラインは約7割といわれています。
ステップ2を終えて、印なしが7割以上の人は、想定問題集の解答と解説を読みこみながら問題を繰り返し復習することで、正答の精度をあげていくことを目標にしてください。
印なしが7割未満の人…ほとんどのかたが該当するかと思いますが…は、まずは自分の弱い部分を△、×の多い順からピックアップして、その分野の強化すべきポイントを見つけて、勉強計画を立てていくことになります。
勉強の基本は
(1)登録販売者試験想定問題集の問題を解く
↓
(2)間違えた問題の解説をチェック
+登録販売者試験想定問題集の前半部分
「試験問題の作成に関する手引き」の該当ページ、
解説ページなどを勉強
↓
(3)間違えた問題を再度、解く
↓
(4)(1)から(3)までの過程をしばらくの期間繰り返したら、
また、すべての問題を通して、問題を解く。
その際は、ステップ1にあるように、再度、
印なし:正答したもの
△:正答したものの、理解があいまいだったもの
×:不正解
のチェックをつけて、さらに勉強すべき分野を絞りましょう。
が、大前提となります。
この(1)〜(4)をしっかり頭に入れておいてくださいね。
それではステップ3に続きます。

