【ステップ1:いきなり問題を解いてみる】

【ステップ1:いきなり問題を解いてみる】


「過去問は3回回せ」


過去問を最低3回は繰り返して、やりこむこと。

資格試験の勉強をされことのあるかたなら、一度は聞いたことがあるかと思います。


たいていの資格試験に共通する重要な勉強法の一つが「過去問」を最大限に利用することなのです。

過去問をやりこむことによって、出題形式や難易度、問題量などを把握することができ、たとえ、同じ勉強量、同じ知識量だったとしても、傾向を把握しているかたの方が答案をつくるちからが高まるために、実際の試験で得点できるのです。


が、ここで問題があります。

登録販売者の試験は現時点(2008年4月現在)でまだ一回も実施されていないため、資格試験の対策の核となる、過去問を手に入れることが、当然ながらできません。


そこでポイントとなってくるのが厚生労働省が出している

「試験問題の作成に関する手引き」です。

より正確に言うのであれば、その手引き(ガイドライン)にそった質の良い想定問題集となるのです。


まずは想定問題集の問題を、いきなり何も見ずにやってみてください。

そして、丸つけをする際に、必ず、


印なし:正答したもの

  △:正答したものの、理解があいまいだったもの

  ×:不正解


と、わかるように印をつけてください。


それではステップ2にいきましょう。

【ステップ2:問題そのものの傾向を知る、自分の弱点を知る】


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