【医薬品「登録販売者試験」合格テキスト+模擬問題〜問題集・参考書その4】
【医薬品「登録販売者試験」合格テキスト+模擬問題〜問題集・参考書その4】
いま(2008年5月)、管理人が2冊目の問題集・参考書として買おうかどうしようか、すっごい迷っている2冊のうちの1冊です。
ちなみにもう1冊は登録販売者試験対策テキストで、別ページで紹介しています。
すでに、当ホームページ「登録販売者:試験勉強&対策ねっと」で何度も申し上げておりますが、管理人の登録販売者の勉強の基本は薬事日報社さんの登録販売者試験想定問題集を
使用しているのですが、登録販売者の試験が迫るにあたり、次々と問題集が各出版社さんから発売されました。
それらを店頭で手にとってみたところ、出版社さんによって問題の出し方にそれぞれのクセのようなものがあるみたいなんですね。
同じことを問うているのでも、切り口が異なっているため、よく考えればわかる問題のはずなのに、文章の違いや切り口の違いに惑わされて、わかんなくなっちゃうんです。
…わたしだけかもしれないんですけど(笑)
つまり、まず基本の一冊を決めて、その問題集をやりこむ。
ある程度やりこんだら、別の出版社さんの問題なり、模擬試験なりを受けて、違うクセの問題の出題の仕方に慣れておくことが必要かと思います。
そんな風に思っているなか、どうして医薬品「登録販売者試験」合格テキスト+模擬問題が、まっさきに候補にあがったかというと、まずテキスト(参考書)部分が見やすい。
わたしは薬剤師国家試験も受けてきているので、薬剤師の国家試験対策用のテキスト(参考書)も、実際使ってきて知っているのですが、薬剤師の国家試験対策用のテキスト(通称、黒本、青本と呼ばれているのが有名)は、視覚的にも情報が取り入れやすいように2色刷りにしたり、ほどよくスペースを入れたり、図を入れたり、と工夫がされてるんですね。
こちらの医薬品「登録販売者試験」合格テキスト+模擬問題にも同様の工夫があるため、参考書部分、かなりとっつきやすい印象を受けたんです。
文字だけ、づらづら並んでいると、いくら内容がわかりやすくても、勉強する気、けっこう萎えます(経験者/笑)
参考書部分のとっつきやすさに加え、本番の試験問題を想定した模擬問題が別冊で付いているため、模擬試験を仕事などで受けに行けない方などは、タイマーを片手に本番さながらに問題を解くこともできるわけです。
問題数のボリュームとしては、やはり足りないと思われますので、わたしとしては、問題を解くテキストとしては300問以上ある問題集を利用しつつ、わからない部分の確認のためと、模擬試験的に利用するという形で、利用したいですね。

