【登録販売者試験対策の参考書選びのポイント】
【登録販売者試験対策の参考書選びのポイント:補足】
登録販売者試験の参考書は2008年4月現在、市販で出回っているものは、あまり数がないようです。
数が少ない分、迷われることも少ないとは思うのですが、参考書選びのヒントになりそうな記事を書いておきますね。
まずは【参考書・テキストなどによる独学】で、すでにご紹介したようにクチコミ。
すでに登録販売者の参考書やテキストが発売され始めてから四か月くらいはたっているので、職場に買って勉強し始めてらっしゃる方がいるはず。
そのかたに使いやすさを聞いてみるのも有効な選択手段。
行間がみづらい、など意外な意見を聞けるかもしれません。
また、大型書店で他の参考書と比べながら選べるラッキーなかた。
まず、適当なページを選んで、解説にさっ、と目を通してみてください。
自分で読んでみて、わかりやすい、と感じるようなら、相性のいい問題集である可能性が高いと言えます。
また、問題に対する解答だけでなく解説が充実なものだと、問題を解く、復習する、また解く、の流れだけでも、かなりの力がつくはず。
問題に対する解答と解説が充実していて、わかりやすいものを選びましょう。
とはいえ、現在(2008年4月)、登録販売者試験の過去問がない以上、問題の難易度のレベルがわからないのが現状です。
あまり、想定問題が簡単にスラスラ解けるようなものは、それ以上の得点力を養うには、少々役不足なので、もう少しレベルをあげてもいいでしょう。
管理人が実際に勉強に使っていて、また、当ホームページの登録販売者の勉強を進める基準に使用したのは薬事日報社さんからでている「登録販売者試験想定問題集」。
問題もほど、多く、解説も充実しています。
少々、他のテキストと比べると高価かもしれませんが、独学には使いやすいテキストといえるでしょう。
以下に出版されている登録販売者試験対策の問題集すべてではありませんが、管理人の個人的な感想を述べていますので、よろしければ参考になさってくださいね。
【医薬品「登録販売者試験」合格テキスト+模擬問題〜問題集・参考書その4】

