【参考書・テキストなどによる独学】
【参考書・テキストなどによる独学】
個人的には、この方法が一番取り組みやすく、その結果、反復して復習
(復習の重要性については【ステップ3:問題→解説→問題、の学習法のメリット】
【ステップ5:反復復習のメリット、そしてまた問題を解く】をご覧ください)
することが容易いため、おすすめです。
2008年4月現在、登録販売者の問題集としては6種類ほど出ているようですが、通常の書店では、なかなか取り扱っていないのが現状のようなので、アマゾンや楽天ブックスといったインターネットの書店を利用するのが手に入れやすいでしょう。
しかし、手に入れるのが手軽な反面、実際に内容をみてから購入することができないので、可能であるなら、大手書店などに問い合わせ、店頭に在庫をあることを確認してから大型書店に出向いてみるのがいいでしょう。
また、登録販売者試験日程も決定したこともあり、すでに参考書などで勉強しているかたも身近にいらっしゃるのではないでしょうか。
そのかたに「使っているテキスト、どう?」と聞いてみましょう。
「解説がわかりやすい」
「誤字が多かったり、解答に間違いがあったよ」
「参考書は案外いらないかも」
などの、生の声が聞けるので、それらも参考書選びのポイントとなります。
自分にあわない参考書は勉強を続けるうえでの障害になりかねません。
なお、管理人は登録販売者の勉強をするうえで購入したのは、学生時代からお世話になっていた薬事日報社の「登録販売者試験想定問題集」を利用しています。
スキマ時間登録販売者勉強カードの作成も、こちらの想定問題集を基本にして作っています。
参考書・問題集で勉強するデメリットとしては、勉強を続けるのに、ご自身の意志が強く左右するという点でしょう。

